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【ルナサンダル】ランニングができるサンダル!?【定番モデル紹介】

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皆さんはランニングできるサンダルがあることをご存知でしたでしょうか。その名も"ルナサンダル"。私は知ってびっくりしました。だってサンダルですよ??普通に歩いてても靴擦れするってのに、走るなんで無理でしょと(;´Д`)更にはフルマラソン走破する方までいるようです。どんだけ(;´Д`)どのようなものなのか興味があったので、今回調べてみました。

どういう人が履いているのか

ベアフットランニングをする人

ベアフットランニングとは裸足で走ることです。さすがに裸足で走るのは危険なので、裸足感覚でルナサンダルを履いている方が多いようです。

※補足:ベアフットランニングのメリットとは

普段、高機能なランニングシューズにより、使われなくなっている筋肉を鍛え、足裏の感覚から、足裏の負荷が均一になるように修正できることです。

ランニングと生活を切り離して考えていない人

ランニングと言えば専用のウェアに着替え、専用のシューズを履いて走ることが一般的ですが、ルナサンダルを履いている人の中には、コンビニやスーパーに行くまでの間や、通勤・通学時にランニングをしたりと、生活に溶け込んでいます。

フェスなどに参加する人

「軽い・耐久性が高い・かさばらない」ため、セカンドシューズのような使い方をしている人が増えているそうです。

種類とそれぞれの説明

ルナサンダルには大きく分けて4つの種類があります。順に紹介します。また、ルナサンダルの直販サイトには、高評価なレビューが多数載っています。英語版しかありませんが、写真付きのレビューも載っており、ルナサンダルを履いて、ランニングする姿も映っています。

オソ・フラコ(Oso Flaco)

スペイン語で「ゴリラ」を意味するオソは、強靭なゴリラが山の中で場所を選ばず行動し続ける事ができるような「最強モデル」です。ルナサンダルでトレイル、ハイキング、ランニングをする為のモデルであり、ビブラムのグリップソールはどんな状況でも滑る事なく、積極的に山で使用出来るサンダルとなっています。アップダウンが激しい日本の山に最高にマッチするトレイルモデルと言えます。特徴である、MGTグリップはびしょ濡れになっても滑る事が無い超グリップ素材です。

ルナサンダル直販サイト レビュー有(英語のみ)

オリジン・フラコ(Origin Flaco)

唯一のベージュの底となっています。オリジン・フラコは、メキシコの革張りのフアラチェサンダルの伝統に根ざした伝統、スタイル、品質、そして丈夫さを完璧に兼ね備えた薄くて頑丈なサンダルです。他の種類に比べると、底が厚く、初心者にも扱いやすいモデルです。

ルナサンダル直販サイト レビュー有(英語のみ)

モノ 2.0(Mono 2.0)

夏のビーチから50キロ、ウルトラレースまで、すべての状況で使用出来る「オールラウンド・モデル」です。木の上、岩の上、泥、砂、どんな地形でも軽やかにクリアーできる能力を持つ、ルナサンダルシリーズの中でも、最も多様性の高いサンダルとなっています。

ルナサンダル直販サイト レビュー有(英語のみ)

べナード 2.0(Venado 2.0)

ロードランニング、レース仕様であり、ルナサンダルシリーズの最もミニマルなサンダルです。6mmのビブラムのアウトソールは路面の情報をダイレクトに感じる事ができ、ベアフットの感覚を感じる事のできるモデルとなっています。この4種類の中で最も薄く、最も軽いため、素足に近い感覚が得られます。舗装された道路で使用することをお勧めします。

ルナサンダル直販サイト レビュー有(英語のみ)

まとめ

"サンダル"のイメージから一線を画す、ルナサンダル欲しくなってきましたね!ランニングが好きな方、これからランニングしたいと考えている方に是非お勧めです( ◠‿◠ )

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