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ついに日本上陸!「Galaxy watch」レビュー!【何ができる?!】

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Galaxy watchがついに日本上陸しました!

日本でスマートウォッチと言えばApple watchですが、アメリカではApple watchよりもGalaxy watchのほうが断然人気が高いです。
日本ではSamsung製スマートウォッチに対する認知度、シェアが低いのが現状です。

そこで本記事では、Galaxy watchに少しでも興味がある方に知ってもらおうと、基本的なスペック、3種類のモデルからの選び方、また、Galaxy watchできることを紹介します( ◠‿◠ )

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Galaxy watchのレビュー

Galaxy watchの便利なところ

機能は様々ですが、実際に日常的に使用してみて便利に感じた機能を紹介します。

機能の詳細は「Galaxy watchの基本機能」または「Galaxy watchでできること」の章で確認してください。

時計機能

時計としての機能はもちろんですが、文字盤を様々な種類から選択できますので、その日の気分に合わせて、気軽に変えることができます。

SNSの通知確認

LINEやメールを確認できます。

だれから来たか、本文の内容まで確認できます。
表示する情報は設定可能です。

音楽プレーヤーの操作

スマホで開いている音楽プレーヤーの音量調整や、再生停止、次の曲、前の曲への操作が可能です。

天気予報

現在地点や登録地点の1時間ごとの天気予報や、昨日との体感温度の差を確認できます。

ランニングのトラッキング

心拍数・距離・時間・ペースを測定してくれます。

筆者はランニングしかしませんが、ほかにも水泳やマシンジムなど、様々なアクティビティを選択することができます。

残念なところ

アプリが少ない

Tizen OSなので、Googleとの互換性がなくてですね。。

スマホでGalaxy watch用にダウンロードするアプリはGoogle playからダウンロードとなりますが、対応アプリが少ないです。

Wear OSへの乗り換えも噂されていただけに、いまだにTizen OSというのはかなり残念なポイントです。

Amazon musicの音楽をダウンロードできない

Galaxy watchへダウンロードできる音楽は、スマホで購入したものに限ります。

なので、Amazon musicをスマホにダウンロードしていても、Galaxy watchへは移せません。

Galaxy watchから音楽をダウンロードする際のスマホの参照先のフォルダにAmazon musicの楽曲を入れてみましたが、ダウンロードはできたものの再生不可でした。
(おそらく拡張子が異なるため)

情報量に乏しい

そもそもGalaxy watchのユーザーが少ないため、使えるアプリがどれなのか等、情報に乏しい印象です。

あまり周りと被らないというのは良いことだとは思いますが、それにより、困りごとを解決するハードルが少し高くなります。

Galaxy watchの基本機能

Galaxy watchのスペック

Galaxy watch (46mm) Galaxy watch (42mm)
サイズ 46 × 49 × 13 mm 42 × 46 × 13 mm
重量 63g(ストラップ除く) 49g(ストラップ除く)
ディスプレイ 33mm 30mm
バッテリー 472mAh 270mAh
OS Tizen OS 4.0
メモリ Bluetooth:768MB RAM + 4GB内蔵メモリ
充電方式 ワイヤレス充電

活動トラッキング

Galaxy watchは運動中の心拍数を測定し、様々な種類の運動のトラッキングが可能です。

歩数はもちろん、ランニング、消費カロリーまで計測してくれます。

フェイスウォッチ(文字盤)を選択可能

OMEGAやROLEXから、デジタル、アナログ、ポップなフェイスウォッチまで、様々な種類があります。

メールの送受信

端末のメールアドレスと連携することで、Galaxy watchにてメールの送受信を行うことが可能になります。

ただ、時計のディスプレイで文字入力はなかなか難易度が高いので、実際の用途としてはメールの内容チェックになるかと思います。

天気予報

現在地の位置情報または登録した地点の、現在の気温や紫外線指数、降水確率を表示します。

また、別画面では昨日との気温の差や、体感温度、湿度や週間天気予報も確認可能です。

一日の予定を可視化(マイデイ)

マイデイという機能を利用すると、カレンダーに設定した予定や、アラームの時刻を表示してくれます。

大容量バッテリー

長時間使用可能なバッテリーを搭載しているため、通常の使い方であれば、2,3日はバッテリーが持ちます。

Galaxy watchの充電方法

「galaxy watch 充電」の画像検索結果

こちらの画像のように、充電ドッグにGalaxy watchを置くだけで充電されるので、ノンストレスです。

下にする側面はボタンがついている側、ついていない側、どちらでも問題ありません。

Galaxy watchの選び方

3種類のモデルがある、Galaxy watchの選び方を紹介します(画像をクリックすると商品ページに飛びます)。

Silver(46mm)

Black(42mm)

Rose Gold(42mm)

筆者のおすすめは Silver(46mm)です。

理由はバッテリーが2倍近くあるからです。
「それだけ?」と思われるかもしれませんが、それだけバッテリー持ちの良さは大きなアドバンテージとなります。

Silver(46mm)は他の2つのモデルに比べ、バッテリーが1.5倍以上持ちます。

手首が細い方にとって、46mmはちょっと大きいですが、つけていれば慣れます。
(筆者は手首が細いため、サイズ面でだいぶ悩みましたが、実際に購入すると気になりませんでした)

どうしてもほかのGalaxy watchのデザインが気に入っているのであれば、そちらでも良いかと思いますが、バッテリー持ちの良さは大変重要で魅力的です。

Galaxy watchのモデル別 バッテリー持ちについて

Galaxy watch (46mm) Galaxy watch (42mm)
バッテリー 472mAh 270mAh

使い方は個人差あるので、一口に言えませんが。。

実際に使ってみてSilver(46mm)は5日くらい持ちます。
そこから逆算しますと、Black(42mm)Rose Gold(42mm)は2, 3日といったところでしょうか。

省電力モードの設定もできますので、極力バッテリーを消費しない、といったことも可能です。

Galaxy watchでできること

Galaxy watchで音楽を聴く

スマホにダウンロードした音楽をGalaxy watchにダウンロードするか、Spotifyというアプリを利用し、音楽を聴くことができます。

ただ、筆者はAmazon musicを利用しているので、スマホに音楽がダウンロードされているわけではなく、この機能を持て余しています。。
普段はスマホを持ち歩いているのでいいのですが、ランニングのときなどはこの機能を活用したいですね。

ただ、Galaxy watchにはイヤホンジャックがないので、ワイヤレスイヤホンを使用する必要があります。
こちらの記事で安くて使いやすい完全ワイヤレスイヤホンを紹介していますので、ぜひご覧ください。

Galaxy watchからスマホのミュージックプレイヤーを操作

これは割と便利です。

Amazon musicの再生・停止・次の曲・前の曲を操作できます。

また、音量も調節可能です。

Galaxy watchでmapを利用する

一応できますが、使い勝手は微妙ですね。。

まずGoogle mapは利用できないです。(Galaxy Gear S3ではできていたような記載はちらほら見かけますが)

Google map以外では、Navigator CompanionとNavigator Liteというアプリがあります。

Navigator CompanionはGalaxy watch単体で目的地まで誘導してくれます。
難点としては、スマホで設定した目的地とルートの情報をGalaxy watchに反映できません。(ちょっと致命的。。)

Navigator Liteはスマホで設定した目的地に対する、ルートをGalaxy watchで表示してくれますが、「あと100mで右」などの断片的な情報しか表示してくれません。

Wear OSだとGoogle mapを利用できるそうなので、Googleとの互換性が皆無なTizen OSから早く脱却してほしいです。

Galaxy watchでランニングのタイム・距離を測る

ランニングでタイムや距離、ペース、心拍数を測定することができます。

また、目標を設定し、ランニングすることが可能です。
具体的には、ペースと時間が設定されたコースや、時間や距離、カロリーのいずれかを目標として設定できます。

Galaxy watchで通話する

Galaxy watchにはスピーカーもマイクもついているため、通話が可能です。

電話をかけることも、出ることもできます。
Galaxy watchで上記の操作を行った場合、Galaxy watchで通話する必要がありますが、ディスプレイ中央の電話アイコンをタップすることでスマホによる通話に切り替わります。

Galaxy watchで睡眠の質を測る

Galaxy watchが入眠、起床を自動的に認識し、睡眠の質を判断してくれます。

良い機能だとは思いますが、これをGalaxy watchでやるかというとかなりクエスチョンです。
と言いますのも、基本的に充電のタイミングは寝るときが一番自然でしょうし、また、睡眠時にもつけておくにはGalaxy watchはちょっと大きいです。

スマートブレスレットには当たり前のようにこの機能は備わっていますし、寝るときだけはそちらを使用してもいいかもです。

Galaxy watchでできないこと

Galaxy watchをおサイフケータイとして使う

Samsung payは使用できますが、日本未対応です。

日本ではApple payは多少普及していますが、Google payですら未対応です。。

Galaxy watchで血圧を測る

発売前は血圧機能も搭載される噂もありましたが、血圧機能は搭載されていません。

Galaxy watchでテザリングを行う

スマートウォッチによってはできるものもあるみたいですが、Galaxy watchはテザリングに対応していません。

Galaxy watchのアクセサリ

Galaxy watch おすすめ交換用バンド

安価なバンドが良ければ、こちらがおすすめです。

こちらは純正品です。

商品ページにはレザーのラインナップも載っており、種類やカラーを選べるためバリエーションが豊富です。

Galaxy watch対応ワイヤレス充電器

Galaxy 純正として、Galaxy WIRELESS CHARGER PADGalaxy WIRELESS CHARGER DUOの2種類あります。

また、カラーはそれぞれ、ブラックとホワイトです。

Galaxy watchはもちろん、Qi対応スマートフォンなら機種を選ばず充電可能です。
Galaxy S9などのSamsung製のスマートフォンはもちろん、iPhone S8以降のiPhoneや、その他Androidスマートフォンも対象です。

Galaxy WIRELESS CHARGER DUOはスタンドとパッドの計2か所充電スペースがあり、「スマホ × スマホ」、「Galaxy watch × スマホ」などの組み合わせで充電できます。

【Galaxy純正】Galaxy WIRELESS CHARGER PAD

【Galaxy純正】Galaxy WIRELESS CHARGER DUO

ガラスフィルム(液晶保護フィルム)

こちらでは以下の3種類のガラスフィルムを紹介します。

  • 硬度9H
  • 非光沢(アンチグレア)
  • のぞき見防止

硬度9H

ガラスフィルムの中で最も一般的なものです。

硬度9Hとは、プラチナより硬く、ナイフの刃よりも柔らかいです。
ですので、多少の衝撃にも絶えれます。

光の透過率も99%以上ですので、ガラスフィルムをつけても液晶画面は違和感なく感じるでしょう。

 非光沢(アンチグレア)

非光沢(アンチグレア)タイプの液晶保護フィルムは、太陽光や照明の映りこみを防止、反射を軽減し、指紋や皮脂汚れも付きにくいです。

液晶保護フィルムの中では、筆者の一番のおすすめです。

のぞき見防止

特殊ブラインド加工を施しており、のぞき見を防止します。

Galaxy watchは普通の時計とは異なり、LINEや電話などプライバシーに関わる情報も表示されてしまいますので、気になる方はのぞき見防止の液晶保護フィルムがおすすめです。

ただ、光の透過率が約50%と、液晶の画質はだいぶ下がります。

まとめ

できることも多く、現時点ではかなり完成度の高いスマートウォッチです。
不満点はマップとTizen OSでしょうか。

TPOを問わず身に付けられるようなデザインですので、どんな方にもおすすめです。

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