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【データ検証】グーグルアドセンスの収益アップ方法は?稼げる広告配置を紹介!

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グーグルアドセンス(Google Adsense)を利用している人なら誰しもが、収益アップを目指しているでしょう。

本記事では筆者がグーグルアドセンスの収益を劇的に改善させた手法を紹介します。

 

筆者のブログは俗に言う雑記ブログです。
雑記ブログはグーグルアドセンスの収益を稼ぎにくいといわれています。

筆者は2018年の年末まではページRPMは300前後で推移していましたが、試行錯誤の末、2019年から上昇傾向にあり、3月はページRPMが600は超えそうです。

ページRPMとは

ページRPMは「見積もり収益額÷ページビュー×1000」の値です。ページRPMが500の場合、1日1,000PVなら、1日の収益は500円となります。

信憑性を持たせるために、ぼかした収益画面を載せます。
(グーグルアドセンスの規約で、収益画面をそのまま載せることは禁じられていますが、ぼかしてあれば良いそうです)

「ページのインプレッション収益」というのが「ページRPM」です。

グーグルアドセンスで稼げる額はブログのジャンルや記事の内容、規模によって左右されます。
そのため、筆者と同じやり方を取り入れても、同じくらいの収益となる保証がないことに注意してください。

今回は以下の点を重点的に取り上げます。

本記事で取り上げる内容

  • おすすめの広告配置
  • PV数に対する収益の目安
  • 収益を改善させていく方法

グーグルアドセンスのおすすめの広告配置

筆者が現在採用している、ページRPM600超えのグーグルアドセンスの広告配置です。

丸パクリOKです。

広告ごとに収益やクリック率を分析するため、設置する広告は広告ユニットを分けましょう

"h2タグ"となっているのは、章ごとにわけてあるタグを指します。
そのため、"h2タグ"を利用していない方は、章ごとの見出しと置き換えてください。

いろいろ試した結果、上記のような広告配置に落ち着きました。

グーグルアドセンス おすすめ広告配置の設定方法(AFFINGER5)

筆者はAFFINGER5を利用しているため、AFFINGER5での手順を紹介します。
AFFINGER5はグーグルアドセンスの広告設置がとても簡単でわかりやすいのでおすすめです。

広告①(記事タイトル上)

1. 外観 > ウィジェット をクリック

2. 00_STINGERカスタムHTML 内の「投稿記事の上に一括表示」を選択し、「ウィジェットを追加」をクリック

3. グーグルアドセンスで広告コードを取得

4. WordPressの画面に戻り、適当なタイトルをつけ、取得した広告コードを貼り付け、「保存」をクリック
(「タイトルを出力しない」はよほどの理由がない限り、チェックを入れとけば良いと思います)

広告②(記事タイトル下)、広告⑤(まとめ下)

WP QUADSというプラグインを使用しますので、事前にインストールしてください

1. WP QUADS > Ad Settings をクリック

2. GENERAL > GENERAL & POSITION のタブから、"Assign Ad* to Beginning of Post" と"Assign Ad* to End of Post" にチェックを入れ、「変更を保存」をクリック
(*には設定する広告の番号が入ります)

3. グーグルアドセンスで広告コードを取得

4. WordPressの画面に戻り、GENERAL > ADSのタブから先ほど選択した Ad* を開き、取得した広告コードを貼り付け、「変更を保存」をクリック

広告③、④(h2タグ上)

1. AFFINGERS5 管理 > AFFINGERS5 管理 をクリック

2. グーグルアドセンスで広告コードを取得

3. WordPressの画面に戻り、Google連携 / 広告のタブをクリックし、「見出し前に広告挿入」に先ほど取得した広告コードを貼り付け、「save」をクリック

グーグルアドセンスのPV数に対する収益の目安

ページRPMは300と仮定します。

1日当たりのPV数 月間PV数(月/30日) 月間収益
100 3,000 900 円
500 15,000 4,500 円
1,000 30,000 9,000 円
5,000 150,000 45,000 円
10,000 300,000 90,000 円

1日1万PVだと、グーグルアドセンスの収益だけで、9万円です。

筆者の2018年9月のグーグルアドセンスの収益は、1,991円でした。
当時はたかだか1日数十円の収益でも、気になってしょうがなく毎日欠かさずチェックしてました。。。

それから半年間が経ち、2019年3月のグーグルアドセンスの収益は、30,000円を超えました。

突然収益が上がる魔法はありません。
一歩一歩着実に歩みを進めていくしかありません。

グーグルアドセンスの収益を改善させる方法

PV数アップ

身も蓋もありませんが、これが真理でもあります。

特に、月間1万PVを超えるまでは、広告の配置や種類などをテストしたところで、収益に大きな違いはありません。
それどころかデータ数が不十分なので、誤った方向に進む可能性もあります。

記事の質を上げる(最後まで読んでもらう)

記事内において、グーグルアドセンスの広告で最もインプレッション収益が高いのが、記事の末尾にある広告です。

理由としては、記事に関心を持っていた読者が、次にすることを考えるタイミングだからです。
そのときに広告が目に留まると、広告をクリックする確率が高まります。

ですので、記事の途中で離脱されないよう、コンテンツが充実した記事を書くことがグーグルアドセンスの収益を上げる秘訣でもあります。

広告掲載率のテスト

グーグルアドセンスでは「広告掲載率」のテストを実施できます。

スライダーを動かして、広告掲載率を変動させ、「テストを設定」をクリックすると、自動でテストを行ってくれます。

広告掲載率のテスト期間は数日から数ヵ月と言われています。
ただ、随時テスト結果は更新されているので、経過を確認し、途中でキャンセルすることも可能です。

広告掲載率とは

設定した広告のうち、実際に掲載する広告の比率です。広告掲載率を下げると、ユーザーに表示する広告、特に収益性の低い広告の掲載数が減ります。

広告の種類を変えてみる

既に記事に載せている広告とは、異なる種類の広告ユニットを作成し、置き換え、売り上げを比較します。
(広告掲載率のテストのように自動で行なってくれません)

グーグルアドセンスでは広告ごとの売り上げを確認できます。
期間は最低2週間、できれば1ヵ月程度が望ましいです。

筆者は掲載していたリンク広告の売り上げが良くなかったため、「テキスト広告とディスプレイ広告」に置き換えてみたところ、激的に売り上げが改善されました。

一般的に「リンク広告」は報酬が高いと言われており、設置されている方も多いですが、自分に合うかどうかテストしてみることをおすすめします。

クリック単価が高いジャンルの記事を書く

一般的に以下のジャンルはクリック単価が高いです。

  • 金融
  • パーソナルトレーニングジム
  • 美容
  • 転職
  • ウォーターサーバー

ですので、これらのジャンルを狙って記事を書けば、収益アップ!とはいきません。

なぜなら競合も多いからです。

収益性の高いジャンルは魅力的ではありますが、ご自身の強みを活かせるジャンルで記事を書き、ある程度のPV数を得られたところで、収益を上げていくことをおすすめします。

まとめ

いろいろトライした結果、紹介させて頂いた広告配置で一旦は落ち着きました!
これからも随時アップデートしていきますので、あなたもより良い広告配置を探していきましょう(^^)/

本記事で紹介している広告配置で「収益が改善したよー」という方がいらっしゃいましたら、報告して頂けると嬉しいです!

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