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自宅でのトレーニングにおすすめ!筋トレ器具一覧【ホームジム用】

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自宅で本格的に筋トレを始めたいという方向けです。

ホームジムの環境を整えるにあたって、どのような筋トレ器具があるのか、紹介します。

ダンベルだけで筋トレを完結するのは難しいため、ぜひBIG3(ベンチプレス、スクワット、デッドリフト)ができる環境を整えましょう!

ホームジム用 筋トレ器具一覧

パワーラック

家で本格的に筋トレをしようとするなら、パワーラック or スミスマシン & バーベルの組み合わせは必須です。

これだけでBIG3はできるので、効率よく、バランスよく筋肉をつけることができます。

パワーラックはスミスマシンに比べ、自分の力のみでバーベルをコントロールする必要があるため、体幹がつきます。
一方で、使い方次第ではありますが、コントロールし切れないリスクもあるため、安全性では劣ります。

スミスマシン

スミスマシンはパワーラックに比べ、バーベルの可動域が固定されているため、正確なフォームで身体の安定が保たれ、鍛えたい筋肉にピンポイントで効きます。

ストッパーの設定さえ間違えなければ、バーベルが床に落ちることはありません。

ベンチ

パワーラックやスミスマシンを買うなら、ベンチも必要です。

フラットベンチよりもマルチポジションベンチと呼ばれる、シートの角度調整可能なベンチのほうが筋トレ種目のレパートリーが圧倒的に広がります。

ですので、マルチポジションベンチの購入をおすすめします。
おすすめのマルチポジションベンチはこちらの記事でレビューしています。

セーフティーラック&ベンチ セット

パワーラックやスミスマシンは中々場所を取りますので、「あまり場所を取れないけど、ベンチプレスをしたい!」という方にはこちらがおすすめです。

下記で紹介している商品は、セーフティーラックとベンチ、さらにはバーベルもセットになっています。

安全性という面では心もとないため、周りのものやセーフティーラックの設置場所には充分に注意し、筋トレを行いましょう。

バーベル & プレートセット

ラックを用意するならば、バーベルの長さは最低でも180㎝が必要です。
広さを気にしないで良い方や、身長が高い方は200㎝がおすすめです。
(身長170cmの方で180㎝のバーベルの長さだと窮屈に感じる方もいるようです)

購入するパワーラックや、スミスマシンの横幅がバーベルのグリップの間の幅に収まるものを選びましょう。

プレートは最初から重い重量のプレートセットを購入した方が良いでしょう。
理由は以下です。

  • 体重65キロの筋トレ中級者でスクワットのMaxは100、デッドリフトのMaxは110を超える
  • 100kgのセットでも2.5kgや1.25kgのプレートの数が多く、取り換えが手間である
  • ダンベルの使用にもプレートが必要になる

可変式ダンベル

バーベルがあれば大抵の筋肉は鍛えられますが、部分的に鍛えたいという方や、筋トレの種目を変えて最後まで追い込みたいという方には可変式ダンベルをおすすめします。

可変式ダンベルはダイヤルを回して数値を設定し、5秒で重さが変わります。

通常のダンベルよりも高価ですが、プレートの置き場が不要になり、プレートの交換の手間も省けるため、通常のダンベルよりも圧倒的に使い勝手が良いです。

 

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