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ホームジム用トレーニングマットの設置方法やおすすめ商品紹介!【床を守る】

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ジムに通うのがめんどくさくなって、自宅にホームジムを作りました!

今回は、パワーラックを設置し、ゆくゆくはバーベルも・・・と考えているため、床にキズがつかない方法をいろいろ調べました。

本記事では、筋トレ器具を置く際に床を保護するマットの種類や設置方法と経験談を紹介します(^^♪

ホームジム用ジョイントマットが必要な理由

筋トレの際、ダンベルやバーベルを利用するとその重みが床に直接かかるため、床がへこむことがあります。
また、床と少し触れただけでも床にキズがつくことがあります。

それ以外にも防音効果もあります。
(完全に防音できるわけではありません)

床の耐荷重について(余談)

「パワーラックを置いて、更にバーベルやプレートもあるし床が抜けたりしない?」と心配に思う方もいるかと思います。
建築基準法における住宅用途の長期積載荷重の最低基準では180kg/㎡となっています。
つまり、縦横100㎝の床が耐えられる重さは最低でも180kgは無いと建築基準法違反ということです。
ただ、この数値は"平均的"な長期積載荷重であって、"局所的"なものではありません。
要するに10㎡(3坪, 畳6枚分)の部屋の場合、その部屋の長期積載荷重は1800kg以上となります。
よって、ホームジム用品を揃えても床が抜けるということはあり得ません。

普通のジョイントマットとトレーニング用のジョイントマットとの違い(硬度について)

素材(ゴム)の硬度が異なります。

ゴム硬度とは、Maxを100としゴムの硬さを数値化したものです。
身近なもので言いますと、野球の硬球:95、タイヤ:65、消しゴム:35 となっています。

ゴム硬度が低いと、重みによりへこみやすいため、衝撃を吸収しきれず、床にキズが付く可能性があります。

よって、ニトリや100均で売っているジョイントマットはゴム硬度が低いため、トレーニング用にはおすすめできません。
本記事では硬度55以上の比較的硬いジョイントマットを紹介します。

ジョイントマットを使用した床の補強方法

ジョイントマットを使用した床の補強方法は大きく分けて4つあります。

↑ 高い

床の補強

↓ 低い

① 床材 + マット × 2
② 床材 + マット
③ ジョイントマット
④ ラバーマット

① 床材 + マット × 2

床材をマットでサンドイッチする方法です。

床への衝撃緩和と防音効果は最も大きいです。
デッドリフトのように高重量なバーベルを床に置く動作をするという方や、床には絶対キズをつけたくない、階下への物事が気になる方にはこの方法をお勧めします。

床材にはコンパネと呼ばれるものを使用するのが一般的です。
※コンパネとは・・・コンクリートパネルの略でコンクリートの型枠用合板を指す言葉

一番上の足元にはゴム硬度が高めのジョイントマットを敷きます。

足元のジョイントマットが柔らかいと、バーベルやパワーラックの重さでへこみ、足元が不安定になる可能性もありますので、できればゴム硬度が高いジョイントマットがおすすめです。

一番下の床材と床の間のジョイントマットはそこまで硬度は求めません。

とは言え全体の圧力でジョイントマットがペタンコになっても困るので、ここは硬度55のジョイントマットがおすすめです。
(硬度65よりお買い得)

予算の関係でとにかく安いジョイントマットが良いという方はそれでも良いでしょう。

② 床材 + マット

床材とマットの組み合わせです。

正直この組み合わせはあまりおすすめしません。。

床材の上にマットを敷くことになるとは思いますが、床材から床へ衝撃がもろに伝わります。
また、床材により床に擦り傷がつく可能性もあります。

③ ジョイントマット

筆者は予算と必要性を考慮した結果、硬度55のジョイントマットの上にパワーラックを置いています。

正直、重いダンベルやバーベルを床に落とすなどの強い衝撃を与えない限りジョイントマットのみでもOKだと感じています(保証はできませんが・・・)。

ちなみに硬度55のジョイントマットにパワーラックを設置した場合のへこみ具合はこんなものです。
ジョイントマットは厚さ1㎝あり、薄っすら跡がついているくらいなので、床への影響は無いでしょう。

ちなみにパワーラックの重さが約80キロ、プレートは約30キロですので、110キロの負荷がかかってこのような具合です。

④ ラバーマット

筋トレ器具の下に敷くのはジョイントマットもラバーマットも大差ありません。

ただ、ラバーマットがジョイントマットより優れている点は、滑りにくさ くらいな気がします。
反対にジョイントマットがラバーマットより優れている点は、掃除しやすい(ほこりがつきにくい)ゴム臭がしない厚みがある安い でしょうか。

正直、マットは薄い方が良いという方や、ジム感を出したいという方以外はジョイントマットで良い気がします。

おすすめトレーニング用 ジョイントマット紹介

硬度55以上のジョイントマットを紹介します。

選ぶポイントは厚み硬度サイズです。
正直、それなりに口コミがあって、評判が良い商品でしたらどこで購入しても大差ありません。

サイズで気をつけてほしいのが、下記の画像のように「外寸」と「内寸」とで長さが異なる点です。

例えば、ジョイントマットを敷くスペースの横幅が180cmの場合、「外寸」60㎝のジョイントマットを3枚敷いても少々長さが足りません。
なぜなら「外寸」には結合部分(ミミみたいな部分です)も含まれており、3枚のジョイントマットを繋げた場合、結合部分は2か所、結合部分を2㎝だとすると、180cm - 4cmとなってしまいます。

ジョイントマットを敷くスペースの「外寸」をベースに考えると長さが足りなくなることがありますので気を付けましょう。

厚さ2㎝ 60㎝四方 硬度55のジョイントマットのおすすめポイント&特徴紹介

表面はラバー層、その下にはEVA層と2層になっており、耐久性&グリップ力向上と衝撃吸収を両立しています。

100kgを超えない限り、沈み込みは軽微です。

厚みが1cmのものと2㎝のもと両方を送付してくれるサンプルも格安で購入可能です。

厚さ1㎝ 50㎝四方 硬度65のジョイントマットのおすすめポイント&特徴紹介

ホームジムの予算に多少余裕があるなら硬度65のジョイントマットがおすすめです。

やはり筋トレ器具のような重量感のあるものを取り扱うにあたって、このくらい丈夫な方が安心感があります。

表面は多少滑りやすいので、上にラバーマットを敷くといいかもしれません。

厚さ1㎝ 50㎝四方 硬度55のジョイントマットのおすすめポイント&特徴紹介

厚さ2㎝であったり、硬度65のものには劣りますが、厚さ1㎝ 硬度55のジョイントマットでも充分トレーニング時の床の補強には役立ちます。

トレーニング用のジョイントマットとしては最もコスパが良いです。

まとめ

予算であったり、使用する器具、住居(マンションや一軒家)によって必要な床の補強方法は異なってきます。

デッドリフトのように高重量なバーベルを床に置く動作をするという方や、床には絶対キズをつけたくない、階下への物事が気になる方なら厳重な補強(床材 + マット × 2)が必要です。
しかしながら、そうでないならばジョイントマットでも問題ありません。

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