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ホームジムの作り方と必要なスペース、筋トレ器具を紹介!

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「ホームジムを作りたいけど、どういう順序で何を揃えたらいいの?」

「ホームジムを作るにあたって必要なスペースを知りたい」

上記のような疑問をお持ちの方向けに、筆者がホームジムを作るにあたって、調べた内容や実体験を紹介します( ◠‿◠ )

これからホームジムを作りたいという方はぜひ参考にしてください!

ホームジムを作るために必要なセット

購入する順序としましては、「ジョイントマット」 → 「マルチポジションベンチ」、「筋トレ器具」です。

ジョイントマットの購入が一番初めで、その次はどちらでも良いです。

ジョイントマット

パワーラックやダンベルなど、重いものをフローリングや畳の上で使用したり置いたりすると、床が傷んだりキズがつきます。
また、騒音や振動も直に伝わってしまいます。

そんなときに必要なのが、ジョイントマットです。

床へのキズの防止はもちろん、重いものの衝撃を吸収する役割を担います。
(100% 衝撃を吸収するわけではありません)

ジョイントマットにもトレーニング用というのがあります。通常のジョイントマットとの違いや、おすすめの敷き方はこちらの記事で紹介しています。

筋トレ器具

ホームジムを作るなら、下記の2つは必須です。
(ダンベルのみで筋トレするならホームジムとは言わない印象です)

  • パワーラック
  • バーベル&プレートセット

ホームジムを作るなら、BIG3を行える上記のような筋トレ器具を揃えましょう。

ちなみに、IROTECの製品は最安値の価格帯で、品質も良いので、コスパが最も高いメーカーです。
筆者は筋トレ器具はIROTECで揃えており、とてもおすすめできるメーカーです。

バーベル&プレートセットのプレートの重量ですが、後から単品で注文するとだいぶ割高なので、はじめに高重量のセットを買っておくほうが後悔しないかと思われます。

自宅での筋トレをするにあたっておすすめの筋トレ器具はこちらの記事で紹介しています。

マルチポジションベンチ

ベンチプレスを行うためにはベンチが必要となります。

フラットベンチでも事足りますが、私はマルチポジションベンチをおすすめします。

マルチポジションベンチではベンチの角度を変えることができます。
そのため、鍛える部位を微妙に変えたい場合や、ダンベルと組み合わせることにより、筋トレの種目が大幅に増えます。

フラットベンチと比べ、大きさは変わらず、価格も大きくは異ならないため、購入して損はありません。

コスパに優れたマルチポジションベンチはこちらの記事で紹介しています。

ホームジムを作るために必要な費用

ホームジムを作った際の合計費用は約120,000円でした。

スポーツジムの会費が月10,000円だとすると、1年で元は取れます。

費用的にはホームジムのほうが断然お得ですが、問題は、スペースの確保と、モチベーションの維持、家族の理解が得られるか、ですね。

金額の内訳は以下です。

パワーラック:約60,000円

バーベル&プレートセット:約40,000円

ジョイントマット:約6,000円

マルチポジションベンチ:約12,000円

ホームジムを作るために必要な広さ

パワーラックとバーベル(180㎝)を設置するなら最低でも縦200cm、横220㎝が必要です。

縦はパワーラックとベンチを置いた際、ギリギリ収まるのが200㎝です。
あと数十cm取って、多少余裕を持つことをおすすめします。

横はバーベルが180㎝と仮定して、プレートの設置や、横を通ること、また、トレーニング中のぐらつきなどを考慮すると、左右20㎝ずつほど余裕があった方が良いです。

ですので、バーベル180㎝の場合は、横220㎝、バーベル200㎝の場合は、横240㎝は必要です。

ちなみに筆者のトレーニングスペースは、縦横共に220㎝です。
こちらのジョイントマットを24枚敷きました。
(写真には写っていませんが、全体を敷き詰めるには1枚足りませんでした)

ホームジム作成に関するあれこれ

ホームジム作成の作業時間

ジョイントマットの敷き詰めに1時間、パワーラックの組立てに3時間、梱包の荷解きやごみの片づけに1時間、計5時間ほどです。

だいたい、半日ちょっとで終わります。

パワーラックの組立て時の注意点

ホームジムを作るにあたって、パワーラックの組み立て時に注意した方が良い点について記載します。

ちなみに筆者が組立てたパワーラックは、IROTEC(アイロテック)マルチパワーラックです。

十分なスペースを確保する

パワーラック組立時の写真です。
全ての部品を出したわけではないですが、すでに設置場所のスペースが埋まりかけています。

狭い場所で作業をすると壁などに傷が付く可能性が高まりますので、できるだけ組立スペースを確保しましょう。

工具を揃える

パワーラックの組立に必要な工具は以下となります。

・脚立
パワーラックの高さは210cmあります。
手を伸ばせば届く高さではありますが、安定した作業を行うためには脚立が必要です。

すでにマルチポジションベンチを購入済であればそちらでも代替可能です。

・レンチ×2(1つはラチェット付き)
パワーラックを組み立てるためにはレンチは必須です。
また、作業をできるだけスムーズに進めるためには、1つはラチェット付きが良いでしょう。

ケチると本当に多大な時間と労力が必要となります。

筆者が購入したIROTECのパワーラックのナットは17mmでしたが、メーカーによって大きさは異なるかもしれないので気をつけましょう。

組立前に説明書に一通り目を通す

全体の流れや組立てるパーツの向きなど、説明書を見て一通り確認します。

いきなり組立から入ると、組立てる順番やパーツの向きに間違いがあったりして、組立直す手間が発生する可能性があります。
多少面倒であっても、はじめに説明書を見ておくことをおすすめします。

まとめ

ホームジムの組立てには初期投資がかかってしまいますが、ジムに通い続けることと比べれば、すぐに元は取れます。

ぜひホームジムを作って快適な筋トレライフを楽しみましょう!

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