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SUICOKE(スイコック) DEPAのここがすごい!DEPA-VとDEPA-V2の違いも

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SUICOKE(スイコック) DEPAを買おうと思っている方、買おうか迷っている方、とりあえずどんなものか評判だけ知りたい方、
この記事では、スポーツサンダルのSUICOKE DEPA-V / V2の特徴や、レビューを記載しています。
これを読めば「スポーツサンダルはSUICOKE DEPAがいいなー」となるかもです(^^)/

※SUICOKE(スイコック)にはDEPAと一口に言いましても、"DEPA-V"と"DEPA-V2"の2種類あります。見た目や機能面など大まかな部分は一緒です。違いは後述します。

DEPA-V

DEPA-V2

スポーツサンダル SUICOKE(スイコック) DEPA-V / V2の特徴

ビブラム製フットベッドを採用!

20150702_04

ビブラム製、、?フットベッド、、?とよくわからない単語が並んでいますが、それぞれご説明します。

ビブラムとは、イタリアのビブラム(Vibram)社のことです。
同社ではビブラムソールを製造しており、当初は登山靴用に開発されたのですが、その滑りにくさや履き心地の良さなどの性能を瞬く間に認められて、今では登山以外の多くの靴に採用されているソールです。
ビブラムの凄さは、ソール専門のメーカーであることです。
普通、シューズのソールはメーカーが自社で製造したものを使いますが、ビブラムのソールは外注されて使用されるほどです。

フットベッド(foot bed)とは、解剖学に基づいて開発された、足裏の起伏に対応する立体的な凹凸が施された中敷きのことです。ドイツ語で「フスベッド(fusbed)」と言います。
フットベッドはサンダルやウォーキングシューズ、スニーカー、パンプスなど、さまざまなタイプの靴に使用されており、土踏まずなどの足のアーチを保つ効果があります。足の裏の起伏に対応するように立体的な凹凸を施すことで安定感を与え、歩行時の衝撃を吸収します。また、凹凸の付け方によって足のトラブルを緩和する役目、矯正する役目も持っているため、健康靴に使用されることが多いです。

ビブラムソールはグリップ力耐久性軽さクッション性に優れています。
つまり、歩くのに最適化されたソールがSUICOKEのDEPAには備わっているということですね。

つまりは最強のソールじゃないですか。。
元々アウトドア用として開発されたソールなので、めっちゃ高性能のソール(フットベッド)がサンダルに搭載されているということになります。
どうりで、歩きやすく、ソールの減りもほとんどないわけですね!

下記は、SUICOKEのDEPAの紹介文の一部ですが、やはりソール推しですね。

 

ORGY社の発案により「Vibram」社でも世界初となるフットベッドを開発しました。「Vibram」社の培ってきたフットウェアー用のゴム配合技術を最大限生かした製品となっています。一般的なサンダルに使用されるEVA(スポンジ素材)は経年による潰れが生じるのに対し、本製品は柔軟な踏み心地に加え、反発性を兼ね備えた仕上がりとなっています。これにより劣化を最小限に抑え、さらにその反発はスニーカーのような蹴り出しも感じることができます。

ちなみに冒頭の"ORGY社"というのは、SUICOKEを製造している会社です。
株式会社ORGYの紹介文は以下です。

株式会社ORGYは2006年にシューズブランドとして本当に自分たちが欲しいもの、所有したい物だけをつくっていく、挑戦的創造開発をコンセプトに高品質シューズをメインにスタート。その後、シューズだけではなく、バッグ、ロシアの民芸品「マトリョーシカ」の完全別注品やタイの工場による本場のタイクッションなどを作製、どのジャンルにも属さない自由な発想で展開。 特にシューズに関しては世界的なソールメーカーの「Vibram」社との取組みも深く、他社に先駆けて「Vibram」ソールを搭載したサンダルのリリースや、マーブル柄の「Vibram」ソールの開発など多岐に渡る。また、2012年夏より独自開発のオリジナルサンダルラバーフットベッドを使用したサンダルを発表。2014年SSモデルでオリジナルサンダルラバーフットベッドを更に進化させ「Vibram」社との開発で作製した世界初となるオリジナルサンダルラバーフットベッドを発表。来季以降も挑戦的な開発は継続して行く。

DEPA-VとDEPA-V2の違いは?

SUICOKEのDEPAと言いましても、DEPA-VとDEPA-V2の2種類あります。
違いは、ソールの厚みストラップ部分のクッション有無価格です。

ソールの厚み(cm)  ストラップ部分のクッション  定価価格(円)
DEPA-V 2.0  有り  10,800
DEPA-V2 2.5  無し  15,120

下の画像を参考に、カジュアル感を求めるなら、DEPA-Vですかね。
クッションによる履きやすさや疲れにくさをより追求するなら、DEPA-V2でしょうか。

ちなみに私は、DEPA-Vを持っていますが、履き心地は良く、疲れにくいように感じています。
ここは個人差あるかもなので、ぜひ店頭で試し履きの上、購入しましょう(^^)/

DEPA-V

スイコックの商品画像スイコックの商品画像

 

 

DEPA-V2

「SUICOKE DEPA-V2」の画像検索結果

SUICOKE(スイコック) の口コミや評判は?

ネットに挙がっている、口コミや評判をまとめてみました。
いい評価ばかりでした。

私の主観と同様に、DEPA-Vでも充分、履き心地に満足し、履いている疲れも感じられない、などのレビューもあります。
機能面においては、あまり気にするような違いはないと思っていいでしょう(^^♪

DEPA-V

普段の靴サイズと同じ23センチを購入しました。
少し大きめな感じですがベルクロで調整できるので全く問題ないです。
外のスポーツサンダルに比べ、ビブラムソールが柔らかくて履き心地がすごく良いです。
毎日といっていいほど履いています。

23.5センチで6を購入しました。
少し大きいかなと思いましたが2本のベルトで調整できるので全く問題ありませんでした。
合わせやすいし履きやすいしスタイリッシュなデザインなので、さまざまなコーディネートにハマりそうです!

普段靴25.5か26履いてるので8を購入しました。
サイズ丁度良かったです。
裸足で履いて少し散歩してみたんですが、ストラップも全く痛くなく、軽くて履き心地もいいです。
シンプルデザインいいですね。
満足しております。

DEPA-V2

足が幅広のためかチャコを履くと足が痛くなるため、スイコックに買い換えました。
結果、スイコックはソールやバンドのクッション性が高く履きやすくて良かったです。
ただソール上面の出っ張りに違和感があるので長時間履く場合に少し心配です。

クッションがしっかりしていて、長時間履いても疲れにくいです。
またしっかり固定されているので走っても大丈夫です。

息子のために、ちょっと高いと思いましたが購入しました。
とても履きやすいようで、最近の暑さにぴったりです。
この夏は、これで決まりと大満足です。

まとめ

購入のポイント

  • グリップ力、耐久性、軽さ、クッション性を兼ね備えたビブラムソールを搭載しているSUICOKE(スイコック)DEPA-V / V2は最強!
  • DEPA-VとDEPA-V2において、機能面で大きな違いはないが、ストラップ部分のクッションやソールの厚みを求める人は、DEPA-V2がおすすめ!よりカジュアル好みな方は、DEPA-Vがおすすめ!

この快適さを味わわないと損ですよ( ◠‿◠ ) 

DEPA-V

DEPA-V2

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