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【コスパ重視】おすすめ完全ワイヤレスイヤホン8選とその特徴を紹介!

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完全ワイヤレスイヤホンとは

左右のイヤホンが完全に独立したBluetoothワイヤレスイヤホンのことを指します。

ケーブルが一切ないため、ケーブルによるわずらわしさがありません。

充電は専用ケースによって行います。

完全ワイヤレスイヤホンのメリット

  • 線が無いのでわずらわしさゼロ
  • 密閉性が高いため、雑音が聞こえにくく、曲がクリアに聞こえやすい
  • 収納は専用ケースにしまうだけ

線が無いのでわずらわしさゼロ

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一番のメリットです。
ケーブルのわずらわしさから解放されます。

特に筆者がケーブルがわずらわしいと感じていた点は、ランニング中と、人混みの中を歩いているとリュックなどにケーブルが引っかかることですね。。

密閉性が高いため、雑音が聞こえにくく、曲がクリアに聞こえやすい

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買ってみて気づいたのですが、完全ワイヤレスイヤホンは密閉性が高いです。

そのため、周りの話し声はあまり聞こえませんし、再生している音楽はハッキリと聞こえます。

収納は専用ケースにしまうだけ

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ケーブルがあるイヤホンはバックやポケットにくちゃくちゃにして収納していたため、断線や汚れのもととなっていました。

けれども完全ワイヤレスイヤホンは収納用の専用ケースにしまうだけなので、とっても簡単で利便性も高いです。

完全ワイヤレスイヤホンのデメリット

  • 有線イヤホンに比べると高価
  • Bluetooth接続のため、音が飛ぶことがある
  • 専用ケースの充電が必要

有線イヤホンに比べると高価

有線イヤホンは1000円から購入できますが、完全ワイヤレスイヤホンは3000円からとなります。

Bluetooth接続のため、音が飛ぶことがある

有線イヤホンは断線しない限り音が飛ぶことはありませんが、完全ワイヤレスイヤホンは混雑している場所などで音が飛ぶことがあります。

頻度はそれほど多くなく、また、個人的には音楽を聴いているときに多少音が飛んだところで気にはなりません。

価格に比例して音飛びは無いと思います。

専用ケースの充電が必要

完全ワイヤレスイヤホンを専用ケースに収納すると充電されます。

ですので、その専用ケースをスマホと同じようにケーブルにつないで充電する必要があります。

完全ワイヤレスイヤホンの選び方

  1. 価格
  2. 音質
  3. 接続性
  4. 装着感(フィット性)
  5. 再生時間

選びときのポイントとして上記5つがあります。

だいたいの商品は価格に応じて音質接続性が変わってきます。

装着感に関しては大きな違いはありません。
基本的に数種類のイヤーピースが付属しているので、装着感が極度に悪いことは無いと思います。
後は好みの問題ですね。

再生時間はイヤホン単体と専用ケースの2種類あります。

どういう事かと言いますと、例えばイヤホンの再生時間が4時間、専用ケースの再生時間が20時間だとします。
このとき、専用ケースが満充電の状態で、イヤホンの充電が全く無い状態で、専用ケースで充電フル充電しますと、イヤホンの再生時間はMaxの4時間となり、専用ケースの残り再生時間は4時間減って、16時間となります。

各商品、それなりに再生時間は長いので、1日の通学、通勤時間が2時間だとしても、1週間は余裕で持つと考えてよいでしょう。

完全ワイヤレスイヤホンのおすすめ商品紹介

価格の安いものから紹介していきます。

Soundcore Liberty Lite(Bluetooth 5.0 完全ワイヤレスイヤホン by Anker)のおすすめポイント紹介

Libertyシリーズの新モデルです。

ちなみにZolo Libertyという商品ブランドはスマホ関連機器で有名なAnker製品のものです。

ポイント&説明

・コンパクトな充電ケース
充電ケースは車のキー程のサイズでポケットにもすっぽりと収まります。

・接続がノンストレス
お使いのスマートフォンのBluetooth設定から一度本商品を接続すると、充電ケースから取り出すたびに自動で接続し、充電ケースに戻せば接続を解除します。

・カスタマイズ可能な装着感
GripFitテクノロジーによって、快適なフィット感をもたらしながら、あなたの耳にしっかりと固定されます。
複数サイズのイヤーチップとGripFitジャケットを組み合わせることで、どなたにもぴったりな装着感を得られます

  Soundcore Liberty Lite
(本商品)
Zolo Liberty Zolo Liberty+
最大使用時間 12時間 24時間 48時間
防水機能 IPX5 IPX5 IPX5
Bluetooth Bluetooth 5 Bluetooth 4.2 Bluetooth 5
ドライバーサイズ 6mm 5.6mm 6mm
周囲音取込み機能 - -

Pasoami Bluetooth5.0 完全ワイヤレスイヤホンのおすすめポイント紹介

10,000円を切る完全ワイヤレスイヤホンの中で最も人気なのが、本商品です。

Amazonのレビュー数が1000件以上あり、その内の80%以上が☆4以上です。

ただ、聞いたことが無いメーカーという点と、Amazonのレビューが高評価過ぎてサクラが多数いるんじゃないかという点が不安ですね。。

ポイント&説明

・ペアリングは自動、切り替えはシームレス
取り出すだけで、デバイスと繋がります。

72時間連続駆動
イヤホンはフル充電の状態で連続約4時間の音楽再生が可能、充電ケースを使用すれば最長約72時間音楽再生が可能です。

モバイルバッテリー機能兼用
ワイヤレスイヤホンの収納や充電ケースとしてだけでなく、USB出力できる2200mAhのモバイルバッテリー機能付きケースです。
USBポートから各種ケーブルを接続すれば、iPhoneやスマートフォンなどに充電が可能で便利です

Zolo Liberty (Bluetooth 4.2 完全ワイヤレスイヤホン)のおすすめポイント紹介

筆者が持っている完全ワイヤレスイヤホンがこちらです。

購入から1年ほど経った今でもバッテリー持ちは問題なく、値段の割に高機能で品質が良いため、コスパはとても良いです。

音質や音ズレ(遅延)、多少の音飛びが気にならない方はこちらが大変おすすめです。
筆者は音質にこだわりが無く、スマホで動画やゲームを利用することも無いため、多少の音ズレも気にならず、大勢人がいる駅のホームでは音飛びもありますが、数分しかいないので別に問題ない、といったところです。
ただ、装着感や遮音性が良く、音楽はクリアに聞こえ、再生時間も長いため、その点でとても満足しています。

ポイント&説明

・連続再生時間が長い
イヤホン本体がフル充電された状態で最大3.5時間の連続再生ができ、さらに充電ケースを使用すれば、最大24時間まで使用可能です。

・接続がノンストレス
お使いのスマートフォンのBluetooth設定から一度本商品を接続すると、充電ケースから取り出すたびに自動で接続し、充電ケースに戻せば接続を解除します。

・カスタマイズ可能な装着感
GripFitテクノロジーによって、快適なフィット感をもたらしながら、あなたの耳にしっかりと固定されます。
複数サイズのイヤーチップとGripFitジャケットを組み合わせることで、どなたにもぴったりな装着感を得られます

  Soundcore Liberty Lite Zolo Liberty
(本商品)
Zolo Liberty+
最大使用時間 12時間 24時間 48時間
防水機能 IPX5 IPX5 IPX5
Bluetooth Bluetooth 5 Bluetooth 4.2 Bluetooth 5
ドライバーサイズ 6mm 5.6mm 6mm
周囲音取込み機能 - -

Zolo Liberty+ (Bluetooth 5.0 完全ワイヤレスイヤホン)のおすすめポイント紹介

Zolo Libertyシリーズの中で最上級グレードのモデルです。

最大48時間の連続再生と、周囲音取り込み機能が特徴です。
周囲音取り込み機能とは、文字通り 周りの音を取り込む機能です。

完全ワイヤレスイヤホンは遮音性が高いため周りの音があまり聞こえませんが、この機能を利用することにより、電車のアナウンスや車の走行音などを聞き取れるようになります。

ポイント&説明

・連続再生時間が長い
イヤホン本体がフル充電された状態で最大3.5時間の連続再生ができ、さらに充電ケースを使用すれば、最大48時間まで使用可能です。

・接続がノンストレス
お使いのスマートフォンのBluetooth設定から一度本商品を接続すると、充電ケースから取り出すたびに自動で接続し、充電ケースに戻せば接続を解除します。

・カスタマイズ可能な装着感
GripFitテクノロジーによって、快適なフィット感をもたらしながら、あなたの耳にしっかりと固定されます。
複数サイズのイヤーチップとGripFitジャケットを組み合わせることで、どなたにもぴったりな装着感を得られます

・周囲音取り込み機能
どちらか片方のイヤホンを3秒間以上長押しすれば、周囲の音を取り込んだり、遮断したりと切り替えることができ、安全に使用できます。

  Soundcore Liberty Lite Zolo Liberty
(本商品)
Zolo Liberty+
最大使用時間 12時間 24時間 48時間
防水機能 IPX5 IPX5 IPX5
Bluetooth Bluetooth 5 Bluetooth 4.2 Bluetooth 5
ドライバーサイズ 6mm 5.6mm 6mm
周囲音取込み機能 - -

ソニー SONY 完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-SP700N BMのおすすめポイント紹介

ソニーの完全ワイヤレスイヤホンです。

音質やデザインは秀逸ですが、その反面、連続再生時間がイヤホンは最大3時間、ケースは最大6時間という点と、音ズレ(遅延)がひどい点が残念です。

ノイズキャンセリング搭載は嬉しいですが、完全ワイヤレスイヤホンは元々遮音性が高いため、それほど重宝する機能だとは思えません。。

ポイント&説明

・クイックサウンドセッティング機能搭載
本体左側ボタン二度押しであらかじめ設定しておいた「外音コントロール」と「イコライザー」に瞬時に切り替えることが可能です。

・ノイズキャンセリング機能搭載
電車内や航空機内などのリスニング時に、走行音やエンジンノイズなどさまざまな騒音を低減します。ノイズをカットすることで、ワークアウトにも没頭できます。

・ワンタッチ接続(NFC)機能搭載
NFC搭載のスマートフォンや、おサイフケータイ(R)対応Android(TM)搭載スマートフォンなら、ケースに搭載のNFCとワンタッチでBluetooth接続が可能です。

Apple AirPods 完全ワイヤレスイヤホンのおすすめポイント紹介

みんな大好きAppleの完全ワイヤレスイヤホン(AirPods)です。

スポーツ選手や街中でつけている人を多く見かけるのですが、「耳からうどん」としか思えません。
ただ機能性はとても高いため、iPhoneをお持ちの方はこちらの完全ワイヤレスイヤホンがおすすめです。

ただ、Appleのサポートがなかなかひどいようなので、ちゃんとしたサポートを希望される方は、Anker製品のZolo Libertyシリーズの商品をお勧めします。
Appleはたらい回しにされますが、Ankerだと保証期間内でしたらすぐに新品と交換してくれます。
実態はレビューでチェックしましょう。
Apple Airpodsのサポートに関するレビュー
Anker Zolo Libertyのサポートに関するレビュー

ちなみにAppleオンラインショップのほうが安い時がありますので、確認しましょう。

ポイント&説明

充電ケースを使えば24時間以上の再生も可能
AirPodsは1回の充電で5時間の音楽再生が可能です。
付属の充電ケースなら、15分充電するだけで3時間の再生できます。

・自動接続
光学センサーとモーション加速度センサーにより耳への着脱を感知します。
両耳でも、片耳だけでもセンサーが感知して音楽を再生します。

・高機能集音マイク機能搭載
音声加速度センサーが搭載されており、通話を感知します。
周囲のノイズを除去して、声だけを鮮明に伝えます。

付属品もあります。

充電ケースの外側からかぶせるシリコンケースです。
衝撃から守ってくれたり、ストラップがついていたりと、利便性が高いです。

Jabra Elite 65t ノイズキャンセリング 完全ワイヤレスイヤホンのおすすめポイント紹介

主に音響機器を販売するメーカーである、Jabraの完全ワイヤレスイヤホンです。

高級感あふれる外観、音質設定をアプリで操作可能、2台まで同時接続可能、音ズレ(遅延)や音飛びもあまりなく、充実した機能は価格に見合っています。

ポイント&説明

・アプリで一元管理
音声アシスタントの選択 やイコライザーを使った音楽プロファイルのカスタマイズ、周囲音声の取込ON/FF機能、バッテリー残量管理、などの確認はJabra Sound+ アプリで行えます。

・最大連続再生は5時間
バッテリー持続時間は 1 回の充電で最高 5 時間、付属のポケットサイズ充電ケースで10時間、合計最高 15 時間ご利用することができます。

・2台のスマートフォンと同時接続可能
2台のスマートフォンと同時接続できるため、音楽や動画を共有できます。

価格は大きくは変わらず、機能はそのままで、防水性能が1つ上がった(装着しながらシャワーを浴びたり、洗ったりできる)モデルはこちらです。
デザインも多少異なるので、デザイン面で比較してみても良いかもしれません。

Bose SoundSport Free wireless headphones 完全ワイヤレスイヤホンのおすすめポイント紹介

音響機器で有名なBoseの完全ワイヤレスイヤホンです。

音質や装着感の評価が高く、価格を気にしないのであれば、こちらの商品がおすすめです。

ポイント&説明

・紛失してもスマホから検索可能
最後に接続していた地点を記憶しているため、失くしても探すことが出来ます。

・最大連続再生は5時間
バッテリー持続時間は 1 回の充電で最高 5 時間、付属のポケットサイズ充電ケースで10時間、合計最高 15 時間ご利用することができます。

・高音質
ポケットやバッグに入れていても、音割れやノイズのない安定したサウンドを実現しています。

まとめ

価格帯が幅広い、完全ワイヤレスイヤホンですが、ご予算や必要な機能からあなたに合ったモデルを選びましょう(^^♪

決められない、という方はコスパが良く、アフターサービスにも優れている、Anker製のZolo Libertyがおすすめです!

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